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Excel の配列系の関数

最近の Excel で使える関数が便利である。(2018頃〜?)

TEXTJOIN

複数セルの値を区切り文字指定でつなげる

txt
=TEXTJOIN(<区切り文字>, <空白セルを無視>, <範囲>)
=TEXTJOIN(",",TRUE,F8:F15)

UNIQUE

txt
=UNIQUE(<範囲>, <列方向>, <1個のみのもの>)
  • 第2引数の「列方向」はオプショナル
    • FALSE(デフォルト) : 行、TRUE : 列
    • ちなみに ,, のように書けば明示しないまま第3引数の指定可
  • 第3引数の「1個のみのもの」はオプショナル
    • 結果が 1 件だった行のみを返す
    • SQL でいうところの having count(*) = 1 のこと

SORT

txt
=SORT(<範囲>, <ソート列>, <ソート順>)
  • 第2引数の「ソート列」はオプショナル
    • 列番号を入れる。1 オリジン
  • 第3引数の「ソート順」はオプショナル
    • デフォルトの 1 なら昇順、-1 なら降順

FILTER

txt
=FILTER(<範囲>, <条件>, <結果がカラの場合の値>)
  • 第2引数の「条件」は必須
    • たとえば <範囲> = XX のように記載する
    • 複数のときは ( <条件1> ) * ( < 条件2> ) のように書く
    • AND なら * で、 OR なら +
  • 第3引数の「カラの場合の値」はオプショナル
    • 検索結果が無かった場合の値(結果は1セルになる)

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