Synology の NAS
管理画面
初期設定
- 管理画面ログインすると、以下が実行される。
- ディスクの初期化
- 自動 update の設定
- DiskStation Manager (DSM) のインストール ← NAS 本体に入れている?
Synology アカウント作成
いったんローカルネットワークで使えれば良いのでスキップした。
「スマホから NAS 上の動画をストリーミングで見たい」のようなケースで便利かもしれないので、あとで登録しようかな。
管理画面で出来ること
- ユーザ作成 ← 読み書きと、読み取り専用だけ分けてみた
- 共有フォルダ作成 ← ユーザごとにアクセス制限できる
→ 共有フォルダは SMB としてアクセス可能となる
iOS の「ファイル」などからは読めれば良く、
フォルダ移動できてしまうのが危険だと思っていたので、これが制御できると良い。
Dropbox や Google Drive アプリのようにローカルに同期したい
→ Synology Drive というアプリをインストールすれば良い
- サーバ側 : 管理画面からパッケージセンターで「Synology Drive Server」をインストール
- クライアント(各PC)側 : Synology Drive Client をインストール
Synology Drive の気付いた注意点(たぶんMacの制約):
ローカルの置き場所が指定できるが、そこにはショートカットが置かれるだけ。
→ 実体は結局 ~/Library/.. のようなフォルダに作成されるので、どこを指定しても変わらない
試し運用
こんな感じで運用してみるか
フォルダは 2 つ
- Sync ← 主にノートと デスクトップ間の同期。一時的な置き場として、たとえば動画などは見終わったら消す。iPad でも見れて良いか。 配置は必要なものに絞る
- Storage ← マスタ保管庫。 iOS からは読み取り専用。移行が問題なければ全部入れる (バックアップも検討しないと)
使い方はこう分ける
- Sync : Synology Drive で同期
- Storage : Samba 共有フォルダとして使用
Sync のほうは Samba 経由では非表示にしても良いかもしれないが、忘れてあとで混乱しそうなので、特にいじらない。
バックアップ
やりたいこと
- サーバ側で完結してバックアップしたい(Macなどクライアント側を介さない)
- 本体壊れたときにそのままアクセスできるように、外付けドライブに暗号化なしでバックアップする
USB Copy アプリで出来そうなので、あとで試す。
- パッケージセンターで「 USB Copy 」をインストール
- バックアップ方式(ミラーリング/増分) や、スケジュールが設定できるようだ(あとは実施時に見ることにする)
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