脳内再生されてしまう言葉
何の話か
「A といえば B」みたいに、係り結びのように連想してしまう言葉の組み合わせがあって、脳内再生されてしまうのが止められない。
B を言うと会話の腰を折ることにしかならないので実際に発言することはないが、ここに供養しておく。
・・・という、集中力のなさゆえのメモ
例1. 熟語
胸鎖乳突筋
- 今日さー・・
- うん、乳突筋?
例2. 歌詞やフレーズ
分かんない
- 分かんない・・
- 君の言葉は誰にも、わかんない(わかんない) - 井上陽水
分っかんない
- 分っかんない
- 分っかるかなぁ、分っかんねぇだろうなぁ - 松鶴家千とせ
文脈的にはたいてい怒っているトーンなので脳内再生を止めないと特に危険
関係ない
- 関係ない
- 関係ない、関係ない、関係ないああああーあー - アイナ・ジ・エンド
横道の横道
これを書いているときに昔の映像を見ていたら、タイトルは「わかんない」だがアナウンサは「分からない」と紹介しているのが印象深い。当時はタイトル通りより、放送上正しいとする日本語を優先したということだろうか(またはたまたまだろうか)
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