ギリシャ語由来の、数の接頭辞
接頭辞
| 数 | 接頭辞 | よく使われる文脈 |
|---|---|---|
| 6 | hexa- | hexagon(6角形) |
| 8 | octa- | octal(8進数) |
| 10 | dec-, deca- | decimal(10進数) |
| 22 | docosa- |
これを語源とする用語
- ヘキサゴン(6角形)
- デシリットル(1/10 L = 0.1 L = 100 mL)
- オクトパス(8本足)
- ドコサヘキサエン酸 (docosa-(22) + hexa-(6) + -enoic acid(不飽和酸) で、二重結合が6個ある22炭素の脂肪酸。DHA のこと)
紛らわしいもの
8 月
- october は 8 と見せかけて 10 月
- december は 10 と見せかけて 12 月
こんな経緯らしい
- もともと 1 年は 3 月から始まっていたので、October は 8 番目だった
- January が神の名前で、神が後ろの方なのは良くないとかで January を 1 月とすることになったそうで、2個ずつ後ろにずれた
16 進数
16進数を hex と呼んでいるが、これだけ見ると 6
- hexa (6) + decimal (10) で 16 進数ということ
- hexadecimal を短く呼んだらそうなっただけっぽい
デシリットル
1 リットルの 10 分の 1 ということ。
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